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株式会社 ワイズの企業動向と未来研究

株式会社 ワイズのサマリ

株式会社 ワイズ
システムコンサルティング、システムインテグレーション、アウトソーシングサービス、教育サービス、ソフトウェア開発を行っている。

株式会社 ワイズの特長・将来性評価 >

本社 神奈川県横浜市鶴見区
従業員数 70
資本金 5,000万円
平均年収 -
平均年齢 -
次世代技術力3.0
ビジネスの
独自性
3.0
採用の積極性
4.0
年収
3.0
資金力
3.0

株式会社 ワイズの特長は以下の通りです。

  • 金融系における、第4・5次オンライン、証券投資、インターネットバンキング。
    証券系における、債券マーケットメイクや売買システム。
    官公庁での、制御系システム、歳入歳出システム。
    生保・損保におけるディスクローズシステム。
  • グローバル市場に向けた戦略として中国に開発拠点を設けて金融システムを開発。
    IT産業の現状を鑑み、技術者不足に対する危機感と技術者育成の重要性から、教育/出版ソリューションを提供。
  • 金融分野のシステム開発に長年携わり、代表的な企業とパートナーシップを持って、金融ノウハウと高度な技術力を培っている。実績に裏付けられた堅実な資金力を持つ。

株式会社 ワイズについてもう少し詳しくチェック!

技術について

①金融系における、第4・5次オンライン、証券投資、インターネットバンキング。
②証券系における、債券マーケットメイクや売買システム。
③官公庁での、制御系システム、歳入歳出システム。
④生保・損保におけるディスクローズシステム。
その他、携帯のアプリ開発や自動車ECU開発など幅広いソリューション提供を行っています。

独自性について

官公庁や銀行等の各種ソフトウェアや業務システムの設計・開発から、携帯電話のソフトウェアや自動車ECU等の組込みシステム開発まで幅広く行っています。fintech事業ではソフトウェア製品の開発だけではなく、金融ノウハウを基にしたソリューションサービスの提供を行っています。
グローバル市場に向けた戦略として、中国に開発拠点を設けて金融システムのオフショア開発を行っています。
また、IT産業の現状を鑑み、技術者不足に対する危機感と技術者育成の重要性から、教育/出版ソリューションの提供も行っています。

資金力について

官公庁や金融機関などのシステムやソフトウェア開発に長年携わってきており、代表的な企業とパートナーシップを築いて、経験とノウハウを蓄積しています。実績に裏付けられた堅実な資金力を持っています。

求められる人材像

職種としては、SE・プログラマーなどのソフトウェア技術者が中心となっています。開発プロジェクトの多くは基本設計から開発までを一貫しており、提案・企画から開発まで幅広い経験を積める可能性があります。また、中国のパートナー企業との連携を強化しており、日本国内だけではなく、グローバルな視点でのソフトウェア開発も求められます。

株式会社 ワイズが関連する業界の変化・将来性について

FinTech(フィンテック)とは、Financial×Technolog(金融とテクノロジーの融合)を意味します。明確な定義は確立されていませんが、主に金融・決済・資産管理・投資関連のアプリケーション開発やウェブマーケティング、ビッグデータ解析等に強みを持つIT企業やそのサービス・技術等を指します。通常、銀行や証券会社のウェブサービスなどは含みません。

一方、銀行のマーケットプレイスなど異業種参入は規制されているため、銀行が電子商取引やスマートフォン決済などの事業を運営できるように、銀行規制を緩和する動きが見られます。
そうした中、金融機関は、FinTechをミドル/バックオフィス業務効率化や、当局規制の変化および新たな通貨への対応に活用しようとしています。とりわけ、分散型記帳により「bitcoin」のような仮想通貨や暗号化された金融資産取引を支える技術であるブロックチェーン(Block Chain)技術は、様々な電子商取引を効率よくかつ安全に行える基幹技術として期待されています。

株式会社 ワイズが関連する業界の人材動向について

株式会社 ワイズが関連する業界の変化も、その将来性について大きく関わります。また、同じく関連業界の優秀な技術者の動向も今後のトレンドの流れを予見させるものがあります。 そこで、ここではIT業界の優秀なエンジニアの動向についてもチェックしてみましょう。

IT業界で優秀なエンジニアの転職先企業(例)

IT業界
IT業界
  • Hmcomm
  • AI inside
モビリティ業界
  • ZMP
  • 空間知能化研究所

IT業界内での転職では、機械学習・深層学習の経験やC++、Pythonなどのスキルを活かし、大手ソフトウェア会社から人工知能ベンチャーに転職する、といった事例が増えています。異分野間では、ハードウェアの経験を活かして情報機器メーカーからモビリティ業界に転職する事例が見られます。

IT業界で優秀なエンジニアの出身企業(例)

IT業界
  • 富士フィルムソフトウェア
  • IBM
機械業界
  • 沖電気工業
  • 三菱電機
IT業界

機械業界からIT業界への転職では、ゲートウェイシステムの経験を活かしてゲーム会社に転職する事例などが見られます。

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